「ティーバルFT(仮称)」

大気圏内外を問わず運用が可能な空間戦闘機でったティーバルシリーズの、マニューバスレイブ変形可能タイプ。
人型への可変機構があるために、通常の飛行戦闘だけでなく対応可能な戦術バリエーションは増加した。
また、単純な戦闘能力においても、ティーバルに比べると飛躍的に向上している。
さらに、改良カスタムされたGCORE-SYSTEM、
すなわちガーランドモジュールによるコックピットタイプも考案されることとなり、試作品が製作された。
その性能はティーバルFTをも上回り、その形状も大きくティーバルから乖離することとなった。
「フラッガTP(仮称)」


ホバーバイク・フラッガの改良タイプである。
元々フラッガは、単純な戦闘力としては軍用ヘリに劣り、航空戦力として十分とは言いがたい。
しかし、極めて軽量小型であることから市街地線においては有用性が高かった。
そこで警戒・索敵・調査・限定的な即応戦力という位置づけで再設計が行われた結果、
即応戦力として単独であたるよりもハーガンを移送し挟撃するという方式が考案された結果がこのタイプである。
このフラッガTPの登場により、
車両タイプのトランスポーターが侵入できない狭小エリアにもハーガンを移送することが可能となり、
ハーガンの利用性は向上した。
しかしながら、
その時点ではすでにハーガンの戦力不足が叫ばれており、ハーガン自体が次世代機にその座を奪われつつあったため、量産まで至らなかったものである。
本日、2023年4月1日より
「ジサリス公式サイト&ファンクラブ」

がオープンしました!
□公式サイト□
pink-sfx.com
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イベントのお知らせ
華衛士F8ABA6ジサリス
特別先行プレミア上映会
【日時】
2023年4月21日(金)
15:30開演(14:30受付開始/15:00開場)
19:00開演(18:00受付開始/18:30開場)
※1話〜3話の特別先行上映会
※キャスト・スタッフによる舞台挨拶を予定
【会場】
新文芸坐(東京都豊島区東池袋1-43-5 マルハン池袋ビル3F)
【チケット】
■一般発売
チケット3,500円
※昼・夜のチケット両方をご購入いただいたお客様限定43名(ジ(4)サ(3)リス)に登壇者全員の直筆サイン付きポストカードをプレゼント!
[当日特典引き換え窓口に昼と夜の半券チケットをお持ちいただき、その場で抽選を行います]
販売期間
3月10日19:00〜
受付URL
http://confetti-web.com/jizariz
【登壇者】
15:30〜
井上正大
田口愛佳
松田悟志
田邉明宏監督
Marcia(幽閉サテライト)
19:00〜
井上正大
田口愛佳
賀集利樹
田邉明宏監督
Marcia(幽閉サテライト)
【公式サイト】
Twitter:https://twitter.com/jisariz
Instagram:https://instagram.com/jisariz
Facebook:https://www.facebook.com/people/華衛士f8aba6ジサリス/100090649050851/
【チケット問い合わせ】
stage.contact55@gmail.com
「ヴァルカム」
ハーガンタイプのマニューバスレイブに対応した強化武装ユニットである。
ハーガンはヴァルカムユニットを装着することによって、
コスト的にオミットされていた重力制御システムによる飛行推進能力を持つことができ、
出力、武装、装甲などが拡張される。
しかし反面で、機動性が落ちることと、
そのサイズが大きくなってしまい市街地など狭い空間での戦闘には運用しにくくなるという欠点がある。
これにより、ハーガンタイプのコンセプトである、
敵戦力の侵入に対する高起動かつ低コストな一次対応機という特性とは反するため、
数機の試作機が造られたのみで計画は破棄されたはずであったが……。
なお、輸送時はブロック状の形態に変形され、ポーターでの輸送も可能である。
また、ヴァルカム単体でもAIによる自立戦闘や移動は可能である。
「LAND」
MZ級大規模輸送艦(MZ艦と言います)は、その艦ごとに特色があります。
その中には、あてのない超長距離の星団間航行のストレスを和らげるために、
人々が幸せであった時代を艦内に試験的に再現しているMZ艦もいくつかありました。
そういった艦の中では、ガーランドが目立たないようカモフラージュするために、
ガーランドとデザインが近似したオートバイ「LAND」を意図的に流通させているケースがある。
それにより、街中でガーランドを見つけても、
LANDのカスタムモデル程度の認識で人々の目に映ることになる。
LANDは、あくまで市販モデルオートバイであるので、
もちろんマニューバスレイブ形態に変形する機能も、
反重力ユニットなど時代設定と矛盾するオーバースペックな機能もオミットされいる。
しかし、全長は3.6mとガーランドと同じであり、ジャイロシステムなども入っており、
安定自立することができるものである。
今回、紹介するメカは「ガーランド11(仮称)」
このイラストも前回と同じく、MS(マニューバースレイブ)形態のものです。
ガーランドについて(「G-PROJECT」における設定案)
ガーランドは、MZ級大規模輸送艦(以下「MZ艦」という)において、その就役前から、中枢コンピューターの情報端末や緊急脱出ユニットなどの役割ごとに複数タイプの設計が用意されており、各MZ艦のデータベースに保存されている。これを「オリジナル・ガーランド」と呼称する。
各MZ艦では、そのMZ艦における独自の技術開発・向上や、運用方針によって、そのデータを元に改造が施され、さまざまなガーランドが制作されることとなった。各MZ艦ごとのガーランドのシルエットやデザインが、ある程度類似しているのはそのためである。
前回紹介したMZ級23番艦におけるガーランドfstと、それと異なるMZ艦においてロールアウトされた今回のガーランド11は、シルエットこそ似ているが、良く見比べると細かいデザインや機能面に変化があることがわかる。
上述の設定案では、
ガーランドはMS(マニューバースレイブ)からMC(マニューバークラフト)に変形するだけでなく、
「中枢コンピューター緊急脱出ユニット」という機能も設計段階で持たされております。
これがどのようなギミックとなるかは、別の機会に紹介致します。
お楽しみに。
新メガゾーン23リブートプロジェクト「G-PROJECT」始動のおしらせ
1985年に制作され、今なお多くのファンを魅了し、
たくさんのグッズが展開されている「メガゾーン23」。
弊社はその作品をリブートさせるべく、再度新しいプロジェクトを立ち上げます。
弊社は、旧株式会社アニメインターナショナルカンパニー(AIC)から、
会社事業分割でメガゾーン23を含む著作権を承継して設立された会社です。
弊社では設立時から、メガゾーン23が好きなスタッフ、
影響を受けたスタッフ、当時の参加していたスタッフ、
たくさんの人間が試行錯誤してこの作品企画達の復活をチャレンジしてきましたが、
道のりは険しく、これまではかばかしい成果は挙げられませんでした。
しかし、新社長を迎えた新たな体制のもと、ようやく様々な準備が整って参りましたので、
ここにメガゾーン23リブートプロジェクトを再始動致します。
これも、一重に皆さんの応援とご協力のおかげです。
まだまだ、準備中でありますが、その進行状況等の情報を少しずつHP、
YouTubeやSNSなどで公開して行ければと考えております。
今後とも、皆さんの応援をよろしくお願いいたします。
こちらは、Gプロジェクト始動のために準備が始まっていることを示唆するために、
数年間ラジオ会館に貼られていたティザーポスターでした。
今回のプロジェクト名は、「MZGプロジェクト」「MZ23プロジェクト」など、
多数候補があったところから、
物語のキーポイントにもなるガーランドの頭文字から「G-PROJECT」とさせていただきました。
これは、これまでのメガゾーン23の世界観を尊重しつつ、
それに縛られずに広げていく大きなプロジェクトにしたいという意思を表しています。
これから不定期にですが、「G-PROJECT」について、
その作品の設定や、検討されていること、
企画など、皆さんにご報告していければと思います。










