株式会社アニメインターナショナルカンパニーとの裁判について
株式会社アニメインターナショナルカンパニー(以下「旧 AIC」といいます)のホームページにて、当社宛の裁判に勝訴したためメガゾーン23等の窓口を旧AICとするような記載がされております。それが完全に誤りであることを説明いたします。
要点は2つです。
①旧AICと弊社の裁判(以下「当該訴訟」といいます)は、弊社が設立時に旧AICが親会社であったことから、「その設立時の株主名簿に株主として記載せよ」というものです。いわば当たり前のことです。その後、対象の株式は何度か譲渡されて現在の対象株式の株主に移転しています。よって現在の株主関係には全く影響が生じません。
②弊社は旧AICより、旧AICが所有していたメガゾーン23等の著作権を会社分割する手続によって設立された会社であり、その手続きになんら間違いは無く、適法にメガゾーン23の著作権を保有しました。財産として著作権を保有したことと株主に関する争いとは全く関係のないことです。
したがって今後もメガゾーン23等の窓口は弊社のままです。ご安心ください。
なお、当月開かれました株主総会により現在の株主の全員一致により井上正大が取締役として重任されました。よって今後も井上正大が弊社の代表取締役として職務を続 けます。そのことからも旧AICとの訴訟は弊社になんの影響もなかったことが証明されたこととなります。
今後も弊社をご支援くださいますようよろしくお願い申し上げます。
株式会社 AIC ライツ
法務担当 大村安孝
