RIDING BEAN
<発売時期> 1989/02/22
<話数> 全1作
<作品紹介>
シカゴのとあるショッピングセンターが男と子供の妙な2人組の強盗に襲われた。彼らは”ロードバスター”の異名を持つ運び屋ビーンを雇い、逃亡する。
その途中、子供は意図的にその素顔を防犯カメラに残した…。
翌朝、財閥グリムウッド家に仕えているという男モーリスがビーンのオフィスを訪れた。
彼はグリムウッド家の令嬢シェルシーと共に誘拐され、脱出してきたのだという。そして自分をグリムウッド家まで運んでほしいとビーンに依頼した。
だがその時、ビーンのオフィスが何者かに銃撃され、モーリスは死んだ…。
半信半疑のままビーンは、相棒ラリーとチェルシーを乗せ、愛車バフで飛び出した。だが、ビーンをで羽化得たのはガードマン達の向ける銃口、そして打倒ロードバスターに命を懸けるパーシー警部だった!
いつの間にかビーンは、身代金として200万ドルで、グリムウッド会長と取り引きしたことになっていた。モーリスなどという男もグリムウッド家にはいないという。さらにパーシーが見せた防犯カメラによる証拠写真には、チェルシーが映っている!!
ビーンを誘拐犯に仕立て上げ、その隙に身代金を奪おうとしたヤツがいる!そしてその犯人とは……昨日の奇妙な2人組に違いない!!ビーンはハメられたのだ……!
ドライブインで偶然にみつけたトレーラーが夕べ逃亡ルートを妨害していたものだと気づいたビーンは、追撃を開始する。
中には俺をハメた連中、そしておそらくは身代金の200万ドルが……!ビーンの怒りの暴走は、もう誰にも止められない!!

